株式会社CLINIAL代表取締役・水野孝昭、大道悠河、西原広史による「がん領域におけるRWD活用の現状とゲノムデータベース基盤の展望」が、『医学のあゆみ』297巻6号(2026年5月)、475–478ページに掲載されました。
本稿は、特集「医療ビッグデータ・リアルワールドデータ研究のあり方・進め方」の寄稿です。がん領域のリアルワールドデータ(RWD)活用と国内のゲノムデータベースを取り上げ、C-CATや、慶應義塾大学病院を中心に構築してきたPleSSisionデータベースの特徴を概説しています。
医療データを研究や開発に活かすうえで、目的に応じてデータベースを選ぶ視点を紹介しています。ぜひご覧ください。
(参考)