すべてのひとのための
医療データ利活用に向けて
治験を含む最先端の治療選択肢の提供
新薬の治験をより安全に、より早く実施できる環境の構築
データの見える化やDXによる業務効率化、医療従事者の負担軽減
CLINIALは、データの利活用を通じて、患者さんを含む医療に関係するすべてのひとに、よりよい医療環境を届けることを目指しています。
治験のような保険診療の外側にある最先端の治療だけでなく、保険診療内での最先端の治療方法である標準治療さえ、半数未満にしか適切に実施されていないという報告もあります*1 *2。こうした状況は、病院内のさまざまなシステムの改良を積み重ねることを通じて、少しずつ改善していく必要があります。
近年は、日本政府も医療データの標準化事業を開始し、医療DXの推進や医療データの利活用に向けた動きを本格化させています。病院にとって、医療データの標準化や見える化はいずれ対応を迫られることになる課題となりつつあります。
CLINIALでは、そうした課題を解決するだけでなく、さらなる付加価値を医療にかかわるすべてのひとに提供します。
*1 JAMA Netw Open. 2023;6(12):e2347700
*2 Jpn J Clin Oncol. 2025;55(4):399
CliniCONNECT®
治験候補患者の検索
データ分析基盤の構築
日々の書類作成業務のシステム化や、より適切な業務フローをご提案いたします。また臨床の意思決定を支援することによって、よりよい治療を患者さんにもたらします。
医療データの分析
データ分析基盤によって統合された医療データをもとに、さまざまな分析・統計調査を行うことによって、病院内の状態を可視化します。患者情報の統計分析をもとにした論文作成の支援や、病院内の各種数値を可視化することを通じた経営支援を行います。また、統計値を用いたデータビジネスの展開も支援します。
エビデンスに
基づく
医療者の
意思決定支援
特定の疾患の母数や患者背景、上市後の製品の利用実態など、リアルタイムの臨床現場のデータに基づく分析を実施します。
薬剤の適正使用を実現するためのエビデンス構築、論文やレポートの作成を支援します。
病院・企業間の
共同研究の推進
研究の前段階でフィージビリティ調査を行い、国内有数のがん専門病院における共同研究の実現を支援します。
CliniCONNECT®の導入を通じて、より広範で確実なデータ分析を実現します。
治験事業の
導入・拡大支援
治験の適格・除外基準に基づいて院内の患者さんを検索し、患者さん一人ひとりの治療選択の可能性を広げます。
統合管理された治験の実施情報に基づき、他院での治験についてもご提案が可能です。