CLINIAL

あたらしい薬が
すべてのひとへ
届きますように

CLINIALはエンジニアリングの力で医療データの見える化・利活用を推進しています

すべてのひとに、
最先端の医療を届けるために

世界で日々開発されるあたらしい医薬品のうち、日本で使えるものは30%を下回っていると言われます*。

医療機関で新薬の治験が実施され、最新の医薬品が使えるようにならなければ、患者さんは最先端の治療を受けることができません。日本は、この「ドラッグロス」と呼ばれる問題に長らく悩まされています。

原因のひとつには、日本では電子カルテのデータや治験の情報を利活用するシステムが十分に整備されておらず、必要な情報が必要なひとに届いていないという現状があります。

そのため、患者さんは自身の病状に合った治験に参加することができず、医療機関や製薬企業もデータに基づいた意思決定を行うことができていません。

CLINIALが目指すのは、この構造的な課題の解決です。

豊富な治験や医療現場の専門性と、ITエンジニアリングの力によって、医療データの見える化を推進・支援し、より多くの人々に適切な医療を届けます。

* 2023年11月14日 日本経済新聞

メンバー紹介

Member

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代表取締役社長 水野 孝昭

医師・医学博士。慶應義塾大学医学部がんゲノム医療センター特任助教。国立がん研究センター中央病院医療情報部外来研究員。がん薬物療法専門医・指導医、呼吸器内科専門医・指導医、総合内科専門医。製薬、医療機器、スタートアップ企業のアドバイザーを歴任し、医学専門家として企業主導のPhase I治験の立案、当局対応、運営に参画。複数のAMEDの競争的研究費の下で医師主導試験や基礎研究を実施。研究者としてIASLC Asia 2018 - Best abstract Award、2022年国立がん研究センター 若手研究セミナー研究所長賞などを受賞。

植村 優一のプロフィール写真
取締役COO 植村 優一

NTTコミュニケーションズ株式会社にて基盤領域を担当。その後、2018年より株式会社FOLIOの執行役員、SBIセキュリティ・ソリューションズ株式会社のCIOを歴任し、証券・金融領域のシステム開発を主導。2023年より株式会社ヘンリーの取締役CTOとして、クラウド型電子カルテ・レセプトサービスの開発を統括。デジタル庁 標準型電子カルテの本格展開に向けたα版の改修業務におけるプロダクトワーキンググループに参画。2025年11月より現職。

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顧問 芹生 卓

医師・医学博士。非営利一般社団法人医薬品開発能力促進機構(DDCP)代表理事。APCER Life Sciences社取締役会シニアアドバイザー。株式会社セリウメディカルコンサルティング代表取締役。日本製薬医学会理事(財務担当)Medical Safety部会長。日本血液学会評議員、COI委員。京都府立医科大学客員講師。京都薬科大学非常勤講師。認定産業医。認定健康スポーツ医。総合内科専門医。血液内科専門医。消化器病専門医。医師として病院で勤務したのち、臨床研究・医薬品の開発に携わり、製薬企業の専務執行役員を務める。現在はアカデミア・製薬企業における創薬や人材育成を支援し、経営課題のコンサルティング等も行う。