Solution 03
製薬企業向け医療データ分析
臨床開発・メディカル・マーケティングの判断材料を整理する
電子カルテ、バイオマーカー、レセプト・DPCを目的に応じて使い分け、候補患者検索、治験feasibility、RWE創出、市場・治療実態分析に必要な判断材料を整理します。
解決する課題
- 臨床開発・メディカル・マーケティングで、別々のデータと定義を用いている
- 市場規模や処方動向は分かっても、詳細な患者背景や院内の候補患者まで確認できない
- 目的に対して、レセプト、電子カルテ、バイオマーカーのどれを使うべきか判断しにくい
できること
- レセプト・DPCを用いた市場規模、処方動向、治療ライン、患者ジャーニー分析
- 電子カルテ・バイオマーカーを用いた候補患者検索と治験feasibility
- 治療経過・アウトカムを用いたRWEデータセットと分析計画の設計
活用場面・得られる判断材料
- 01 治験feasibilityで候補症例規模、患者背景、施設条件を確認
- 02 市場・治療実態・患者ジャーニーを分析し、マーケティング施策の前提を整理
- 03 メディカル・R&D・マーケティングが共有できる疾患・患者理解を構築
このソリューションを支えるCLINIALの強み
問いに応じてデータを選ぶ
電子カルテ、バイオマーカー、レセプト・DPCから、臨床開発・メディカル・マーケティングの問いに合うデータと粒度を選択します。
専門医が検索条件を設計
がん薬物療法専門医が、研究上の条件を診療データの項目と院内で確認可能な手順へ対応付けます。
医療機関の中で患者へ戻れる運用
本人同意と医療機関の承認を前提に、候補患者の特定から中立的な主治医通知までを院内運用として構築します。
条件とデータを継続更新
新薬承認、治験開始、検索条件の変更をクラウド上で更新し、連携環境に応じて診療情報を再照合します。
※データ項目、連携方式、更新頻度、利用環境は、連携元・利用目的・契約条件に応じて案件ごとに設計します。