2026年7月10日、佐賀で開催された第11回クリニカルバイオバンク学会シンポジウムにおいて、株式会社CLINIAL代表取締役・水野孝昭が、慶應義塾大学医学部がんゲノム医療センターの研究者としてポスター発表を行いました。
演題は「慶應義塾大学グループのがんゲノム医療リアルワールドデータベース(PleSSisionデータベース)について」(P-03)です。慶應義塾大学グループで取り組むデータベースを紹介しました。
日々の診療から得られる情報を研究や医療の発展に活かすためには、医療現場と研究者の連携が欠かせません。CLINIALは今後も、臨床の知見とデータ活用の両面から、患者さんに価値を届ける取り組みを進めてまいります。
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